2011年10月22日土曜日

播州秋祭り、いよいよ最終回へ

 播州秋祭りが、明日の魚吹八幡神社秋祭り本宮で、いよいよ最後となります。魚吹のお祭りは、播州最大の氏子を抱える秋祭りで、18台の屋台、3台のだんじりが参加します。雨のため1日遅れの本宮になりますが、明日が楽しみです。
 思えば僕は、今年はいくつものお祭りを見に行きました。10月9日の恵美酒宮のお祭りでは、屋台の両端の担ぎ手を離し、真ん中の台場だけを支えて練る台場練り(10月9日ブログ参照)や、僕の大好きな高砂神社秋祭り(10月10、11日ブログ参照)。そして播州を代表する秋祭りで、迫力のある屋台練りで有名な灘のけんか祭り(10月16日ブログ参照)や、また昨日の魚吹八幡神社の提灯練り(昨日のブログを参照)を堪能してきました。
 お祭りが終わるのは少し寂しいですが、明日の本宮でお祭りをしっかりと目に焼き付けて来たいと思います。本当に最高のお祭りになるといいです。

2011年10月21日金曜日

魚吹八幡神社の秋祭り(宵宮)に行きました

 今日は、姫路市網干区にある魚吹(うすき)八幡神社の秋祭りに行きました。このお祭りは、提灯祭りとも言われています。それは宵宮に、神社の楼門前で提灯練りを行うことから、そう呼ばれています。
 提灯練りを行う前に、屋台練りも行われます。では、こちらの写真をどうぞ。

この楼門前で、3地区が迫力のある屋台練りを披露してくれました。 

そして、提灯練りです。


 

 提灯を激しくぶつけ合い、潰していきます(左の写真)。最後は右の写真のようになります。提灯練りは、7地区が順番で行い、終わった地区から宮入りをします。一部の地区だけを紹介しました。

 今日は、雨が降ってきたので途中で帰りました。でも提灯練りを見ることができたので、本当に良かったです。
 明日の本宮は雨が予想されてるため、明後日23日に延期になりました。明後日の本宮も見に行こうと思います。

2011年10月19日水曜日

敦賀ラーメンを食べに行きました

 今日友達と敦賀ラーメンを食べに行きました。とてもおいしかったので紹介します。お店の名前は、中華そば 一力です。

僕は中華そばの大盛を食べました。

 


お店の人から許可をいただきましたので、紹介します。
場所は、福井県敦賀市中央町1丁目13番21号で、℡(0770)22-5368 です。
定休日は毎週火曜日で、あとは不定期で月曜日も休みになる週もあります(ネットで確認して下さいとのことです)。
営業時間は11時~19時半です。土日祝は、売切れ次第閉店するとのことです。

 敦賀ラーメン大変おいしかったので、敦賀にお出かけになられる方は、お店に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

2011年10月16日日曜日

灘のけんか祭りを見に行きました

 今日、灘のけんか祭りを見に行きました。本当は昨日の15日に本宮をするのですが、雨で延期になったために、今日になりました。僕がけんか祭りを見に行くのは5年ぶりです。
 灘のけんか祭りは、東山木場(きば)、松原八家(やか)、妻鹿(めが)、宇佐崎(うさざき)、中村の7地区で構成されています。14日の宵宮、15日の本宮もこの順番で宮入りが行われます。しかし、本宮の宮入りは、1地区お神輿の担当の練り番(今年は妻鹿)があり、その地区は屋台の宮入りは行われません。そのかわり、3本の神輿幟を持って、最後に宮入りをします。

写真で紹介していきたいと思います。

 

 獅子舞が披露されていました。獅子舞が披露されている最中に、東山の屋台が宮入りをしてきました。

東山の屋台が拝殿前に着きました。それから各地区の宮入りが始まります。 

屋台が宮入りすると、境内で練り合わせがあります。

 

左の写真は、松原(右)と八家(左)の練り合わせです。
右の写真は、松原(左)、宇佐崎(真ん中)、中村(右)の練り合わせです。


 そして、何台か宮出しを行った後に、練り番の妻鹿による神輿幟が宮入りします。

その後、神輿3台(一の丸二の丸三の丸)を宮出しし、神輿のぶつけ合いを行います。
とにかく神輿を激しくぶつけ合います。 


 そして、御旅山の麓の練り場に移動します。神輿のぶつけ合いから始まります。このお祭りの一番の見せ所と言っていいでしょう。

 

 ここでも、激しく神輿をぶつけ合います。本当にすごいです。その後、一の丸から順番に、御旅山に登っていきます。神輿3台登ると、いよいよ屋台の練り合わせが行われます。


松原(左)、木場(真ん中)、中村(右)の三台練りです。迫力ありました。

 


左の写真は、中村(奥)と宇佐崎(手前)の二台練りです。この練り合わせは、かなり迫力がありました。正直、ちょっと怖かったです。
右の写真は、東山(右)と八家(左)の二台練りです。こちらも長時間練り合わせが行われるなど、見所ありました。

そして、屋台も御旅山に登って行きました。

 僕は、ここで帰りましたが、それから神輿と屋台が御旅山から下りてくると、再び同じ場所で練り合わせが行われて、そして各地域の蔵に戻っていくとのことです。

 けんか祭りは本当に迫力があって、本当にすごいお祭りでした。やっぱ見に行った甲斐がありました。けんか祭りは本当に播州を代表するお祭りであることを改めて実感しました。本当にお祭りは最高です。

2011年10月11日火曜日

高砂神社秋祭り(本宮)に行きました。

 今日高砂神社の秋祭り(本宮)に行きました。まずは、宮入りの様子から紹介していきます。9地区全てを紹介しきれないので、一部の地区を紹介します。

 

左は、一番目に宮入りした戎町です。右は、今年は五番目に宮入りした農人町です。

宮出し後に、屋台の練り合わせが行われます。 
最初の練り合わせは、鍵町(左)と東宮町(右)から始まりました。

そして次は、このお祭り一番の見せ所の戎町(左)と農人町(右)の練り合わせです。
両者は激しくぶつかりあってから、練り合わせを始めました。 

 

 今年も壮大な練り合わせになり、見物客はもちろん、宮出しを行ったばかりの屋台にまで、「危ないので屋台をのけてください」と放送があったほどです。本当に両者は一歩も譲らず、激しく練り合っていました。

※昨日のブログでは、毎年順番が変わるため、「宮出しした順番から練り合わせが行われる」と書きました。確かにほぼそういう流れになりますが、たとえ順番変わっても、お祭りの見せ所のシーンの戎町農人町の壮大な練り合わせは毎年行われているんだということが改めて分かりました。

それから、各屋台の練り合わせが行われます。 
こちらは、浜田町(左)と藍屋町(右)の練り合わせです。 

屋台の宮出しが全て終わると、二台練りの他に、三台練り、四台練り、更には五台練りが行われました。

 



やっぱり五台練りはすごかったです。

 そして8時前になると、1地区を除いた8地区での八台練りが行われました。
場所が悪かったため、きちんと撮れませんでした。

 本当に今年もすばらしかったです。今年は7地区から2地区増えたので、見所がかなりありました。また、見に行きたいと思います。やっぱり僕にとって、高砂神社秋祭りは最高です。

2011年10月10日月曜日

高砂神社秋祭り(宵宮)に行きました。

 今日、高砂神社秋祭り(宵宮)行きました。宵宮はお神輿の行列をする日です。いくつか写真を撮りました。

 


 


 お神輿(左上)の他に、子供を馬に乗せた一ツ物(右上)、だんじり(左下)、屋台(右下)なども参加します。

 今日は昨日の疲れから午前中の分しか、お祭りを見ることができませんでしたが、明日の本宮はお祭りの見せ所である屋台の練り合わせが行われるので、楽しみにしています。 
 また、屋台の宮入りと宮出しの順番が毎年変わるので、今年はどんな練り合わせになるのでしょうか。昨年は、一番出しの戎町と二番出しの農人町との練り合わせがすごかったのを今でも鮮明に覚えています(6月2日のブログ参照)。今年の順番は、一番目は戎町、二番目は西畑となるそうです。それから、各屋台が宮出しを行い練り合わせをしていきます。
 そして、今年から2地区の屋台が加わり、7地区から9地区になるので、どんなお祭りになるのか楽しみです。明日も絶対見に行きたいと思います。

2011年10月9日日曜日

姫路の秋祭りに行きました

 今日は姫路市飾磨区にある、恵美酒宮天満神社の秋祭り(本宮)を見に行きました。今回、飾磨のお祭りは初めてだったのですが、一度見に行ってみたかったので行きました。このお祭りには、台場練りと呼ばれるものもあり、本当にすごいお祭りでした。

宮入り前の様子です
場所は山陽電鉄飾磨駅付近で、最初の練り合わせをします。 

宮入り

 

 まずは、宮入りへ。右の写真は、両端の担ぎ手を一斉に離して、真ん中の台場だけを支えています。そして台場だけで、練ります。これが台場練りと呼ばれるものです。本当にすごい力ですね。

それから各地域が宮入りをします。

境内での練り合わせ

 

境内の中でも、二台練りや三台練りが行われます。

 お神輿の行列
全ての地域の屋台が宮入りを済ませると、お神輿の行列が始まります。

お神輿が境内へ戻ると、いよいよ練り合わせが行われます。



 

 二台練りの他に、三台練り、四台練りという壮大な練り合わせが行われ、どんなに激しい競り合いでも崩れることはなく、本当に力強い練り合わせでした。
 夜7時頃まで、練り合わせが行われます。そして、その後宮出しが行われ、各地区の蔵に屋台が戻っていきます。


 今日初めて、恵美酒宮天満神社のお祭りを見ましたが、とにかく姫路のお祭りは本当にすごい。そう思いました。宮入り後、両端の担ぎ手を離して、真ん中の台場だけで屋台を支え、そして練る台場練りのシーン。そして、激しい練り合わせでも崩れることがないシーン。どれをとっても、力強いという印象のお祭りでした。

とにかくすごい。その一言に尽きます。本当に見に行った甲斐がありました。